2026年2月22日(日)根子岳スノートレッキング

スノートレッキングの第三弾!今日は菅平高原の根子岳でのスノーシュートレッキングです。バックに北アルプスの展望を抱えて、雪遊びを楽しみましょう!

宇都宮を5時に出発し、順調なアクセスの後、ダボススキー場には8時前に到着しました。準備を整えると、目の前に今から運転を始める第一トリプルリフトが・・・皆の目が釘付けになってます。迷わずリフト乗車に変更することになり、リフトの頂上駅からスノートレッキングを開始しました。
今回はスノートレッキングにおけるルートの定め方を学ぶ目的もあります。トレースを信じ過ぎず、自らがコンパスと地図を使ってルートを導く重要な山行であります。
先ずはリフト降り場でルートの確認、次に小根子岳分岐でルートマッピングを実演しました。3月には地図読みの安全講習会も予定しており、この経験は大きなドライビングフォースとなることでしょう。

登るにつれ、徐々に傾斜が強くなってきました。スノーシューを引きずる足にも疲労が蓄積されてきました。後ろを振返り北アルプスの展望に背中を押されること数回!皆で元気づけ十数回!!強い仲間意識を感じながら全員登頂する事が出来ました。みんな頑張りました。雲一つない濃い青空が私たちを歓迎しています。みんなの笑顔で一杯です!!!
そうそう!眼前に頂上が見え思わずラストスパート!!ここはクレボステップじゃ!!!・・・残念ながら5秒も続きませんでした・・・

なだらかな頂上で360度の展望を堪能した後、すぐ下のコルで昼食。雪面での食事なので、それぞれ工夫を凝らしてます。登山は知力も必要なのですね!

下りもそのままスノーシューを装着しました。スノーシューの性能を信じ、どんどん下って行きます。北アルプスが近づいてくる気がします。この時期としては今日は暖かく少し雪が緩んできました。足を取られないように気を付けながら、見事な風景に堪能しながら、ダボススキー場に到着し、充実したスノートレッキングを終了することが出来ました。

スノーシューを引きずる事19000歩!適度な疲労感と多くの充実感と日焼け感!スノートレッキングは素晴らしいですね。









2026年2月1日(日)入笠山スノーハイク

スノートレッキングの第二弾!今日は南アルプス最北端の入笠山でのアイゼントレッキングです。頂上の大展望を楽しみに頑張りましょう!!

富士見パノラマスキー場(名前からして富士山が見れそうな予感・・・)のゴンドラでスキー場TOPへ。アイゼンを装着して入笠湿原・マナスル天文台と進み、そこから本格的な山道となりました。
それまでは、子供たちのソリ遊び・DOGと戯れるファミリー・・・とても微笑ましい光景です。
この場所は春には庭園となり、その時期の楽しみも満載です。宇都宮からでも来る価値のある地だと思います。
登山道を登り少し疲労が出てきた頃、前方が開きました。
入笠山の広い頂上であります!!!

有るは有るは!八ヶ岳→奥秩父→富士山→鳳凰三山→甲斐駒→鋸→仙丈→御岳→北アルプス→諏訪湖→美ヶ原・霧ヶ峰→蓼科・・・360度の大展望です。
しかも、どれもが雪を纏い美しい!!!!

この光景が、1時間程度の登頂で観れるのです。こんな山はなかなかありません。
30分程度山頂を楽しんだ後、雪を嚙みしめながらの下山となりました。

今日参加したメンバーは、この入笠山の魅力に取りつかれた事でしょう。
この時期&花の時期、また行きたい山が増えました。