日本の多くの県庁所在地では、その地から望む事が出来る「美しい山」が存在します。例えば、盛岡市には岩手山・仙台市には宮城蔵王・福島市には吾妻連邦・・・昔から美しい山は信仰の対象であり、そこに人が集まって来た事が伺い知れます。
それでは我が宇都宮市はどうでしょうか?
ふと窓から望むと・・・男体山が見下ろしているではありませんか!
今日はその男体山にチャレンジします。中禅寺湖湖畔の「二荒山神社中宮」を出発し、ほぼ直登ルートを男体山頂上にある「二荒山神社奥宮」に向かいました。
その標高差は1489m!この標高差を乗り越えれば夏場のアルプスへの挑戦も大丈夫!!この思いを胸に皆頑張って登頂しました。
その思いを労うかのように今日は晴天無風。思っていたほど暑くもなく、快調に高度を上げて行くことが出来ました。花を目にする事はありませんでしたが、中禅寺湖ならびに社山・半月山の眺めは最高でした。
6合目を過ぎたあたりで、「ん。。。あれは富士山では?初めて男体山から富士山を見た」
最後のザレ場をもがき、ようやく山頂に到着しました。多くの人がたたずむ山頂です。視界は360度「日光白根・燧ヶ岳・至仏山・会津駒ケ岳・袈裟丸・女峰・・・」全て見えてます!!!
こんなに晴れた男体山は初めてです。凄い御利益を賜りました!!!!
下山はゆっくり・・・疲れた足をいたわるように
夏場に向けて、有意義な男体山チャレンジでした。