2025年12月14日(日) 鎌倉

2025年最後の定例山行となります。その地は「鎌倉」、どのような出会いとなるのか?楽しみであります。
順調に鎌倉市内に入り、出発地である「建長寺」に向かいます。ところが徐々に雨脚が強くなり、到着した時には「立派な雨」!建長寺の参道を歩くうちに「本降りの雨」!!
12月に入ってからは、ずっと晴天が続いていたのに何で今日だけ雨なのか・・・
今年最後の定例山行は、鎌倉天園ハイキングコースを諦め、鎌倉めぐりになってしまいました。でも、これも楽しい!!!

建長寺の縦長の参道に群がる国宝・重要文化財を横目で見ながら奥にある「半憎坊」に向かいます。近づくにつれ階段が多くなり、それに伴って半憎坊と同体とされる天狗達と相対します。
思わず数を数えてしまいました。
半憎坊から少し登ると勝上献展望所があり、晴れていれば「鎌倉市内・相模湾・遠くに富士山」の展望が開けています。今日は勿論、雲の中・・・
本来は、ここから「天園ハイキングコース」に向かうはずでしたが、展望も期待できない故、鎌倉市内に下りました。

雨はほぼ止んだのですが、非常に寒い!建長寺がその由来とされる「けんちん汁風のうどん・そば」で温まった後、アジサイで有名な「明月院」に向かいました。
参道はアジサイで一杯。シーズンは一面のアジサイを堪能することが出来るのですね!人も一杯なんでしょうね!木陰に何やら動くものが・・・
少し小型の「台湾リス」です。よく見ると、沢山います。人馴れしているみたいで、自由リスと化してます。
次は鶴岡八幡宮!少し歩いた後、参道を出て「小町通り」へ・・・みんなの目的地はここだった!!

最後の定例山行は降雨のため鎌倉探索になりましたが、それも楽しい!!! 来年も多くの山行が計画されています。安全で活発な活動ができることを切望しています。










2024年11月10日(日) 金時山


何だか怪しい天候の中、箱根路に向かいました。今日は箱根外輪山の最高峰である金時山です。天気が良ければ西方に富士山、その北方に河口湖が見えるは筈なのですが、果たしてどうでしょうか?

金時神社の登り口から出発しましたが、かろうじて雨は降っていません。展望はともかく、雨がなけれは幸いと思うことにしました。 緩やかな樹林帯の中を順調に登っていきます。登山道は湿気を帯びている感はありますが、とくに滑りやすいこともありません。金時宿石を過ぎた辺りから徐々に傾斜が増してきました。稜線にでると金時山山頂まではもうすぐ! ひと頑張りで山頂に到着しました。

白く覆われた山頂には多くの人が休んでいます。天気が良ければきっと大盛況でしょうね。残念ながら、曇に遮られて富士山はそのかけらも見えません。雲が退く気配もありません。富士山を見たければリベンジするしかないですね!

昼食後、早々に下山を開始しました。下山は矢倉沢峠から仙石原に向かいます。このルートの方が傾斜が緩やかですし、お花を発見する機会も多そうです。最後まで降雨はなく、富士山展望は出来なくて残念でしたが、スポット紅葉もあり、 この時期の山行としては、満足のできるものでした。 でも、リベンジは必須でしょう!!!

今回山行の可否判断を、前日AM8時にLINEとしました(LINEの見落としが無いよう事前に判断時刻を予告しています)。メンバーの意見を聞きましたが、直前のタイミングでも準備に問題なかったとの意見が多数でした。期待している山行を極力実現させたい故、判断をなるべく遅くしたい旨の判断でしたが、「判断時刻の参考」としていただければ幸いです。