スノートレッキングの第三弾!今日は菅平高原の根子岳でのスノーシュートレッキングです。バックに北アルプスの展望を抱えて、雪遊びを楽しみましょう!
宇都宮を5時に出発し、順調なアクセスの後、ダボススキー場には8時前に到着しました。準備を整えると、目の前に今から運転を始める第一トリプルリフトが・・・皆の目が釘付けになってます。迷わずリフト乗車に変更することになり、リフトの頂上駅からスノートレッキングを開始しました。
今回はスノートレッキングにおけるルートの定め方を学ぶ目的もあります。トレースを信じ過ぎず、自らがコンパスと地図を使ってルートを導く重要な山行であります。
先ずはリフト降り場でルートの確認、次に小根子岳分岐でルートマッピングを実演しました。3月には地図読みの安全講習会も予定しており、この経験は大きなドライビングフォースとなることでしょう。
登るにつれ、徐々に傾斜が強くなってきました。スノーシューを引きずる足にも疲労が蓄積されてきました。後ろを振返り北アルプスの展望に背中を押されること数回!皆で元気づけ十数回!!強い仲間意識を感じながら全員登頂する事が出来ました。みんな頑張りました。雲一つない濃い青空が私たちを歓迎しています。みんなの笑顔で一杯です!!!
そうそう!眼前に頂上が見え思わずラストスパート!!ここはクレボステップじゃ!!!・・・残念ながら5秒も続きませんでした・・・
なだらかな頂上で360度の展望を堪能した後、すぐ下のコルで昼食。雪面での食事なので、それぞれ工夫を凝らしてます。登山は知力も必要なのですね!
下りもそのままスノーシューを装着しました。スノーシューの性能を信じ、どんどん下って行きます。北アルプスが近づいてくる気がします。この時期としては今日は暖かく少し雪が緩んできました。足を取られないように気を付けながら、見事な風景に堪能しながら、ダボススキー場に到着し、充実したスノートレッキングを終了することが出来ました。
スノーシューを引きずる事19000歩!適度な疲労感と多くの充実感と日焼け感!スノートレッキングは素晴らしいですね。