2026年4月19日(日) 鳴虫山(日光)

春の気候の特徴的な状況が続いています。今のところ良い循環で天気周期が回っており、今週末も晴天に恵まれました。揚子江気団ありがとう!

日光市街の鳴虫山登山口から登頂を開始しました。登りやすい登山道を進み、神ノ主山(842)⇒892ピーク⇒1058ピークと稜線伝いにピークをクリアーしていきました。
標高が上がるにつれ、斜面にはヤシオツツジが顔を覗かせてきました。一方北側には日光連山がその隙間をぬって姿を見せています。
アカヤシオ(実際はピンクですが)と男体山&女峰山!絵になる景色ですね!!ヤシオツツジが周囲を構成するピーク、それこそが鳴虫山の頂上でした。

鳴虫山の穏やかな頂上で、長めの昼食。眼前にはアカヤシオを通しての男体山・太郎山・真名子。食と景がもたらす時間を堪能しました。

下山は含満ヶ淵に向かいます。少し急な斜面もありましたが、順調に下山していきます。少し傾斜が緩くなってきたあたりに、何やら白い花を纏った木々が見えてきました。ミツマタの群生です。含満ヶ淵に近いところなので、シーズンにはこの群生を見るためのハイカーもいるかもしれません。

含満ヶ淵では定番のお地蔵さんに出合い、少し上った所にある「日光の偉いお坊さんの墓石」に伏せ、今日の山旅を終了しました。
ところで、蛭(ヒル)は何処で何をしているのでしょうか?