2026年4月19日(日) 鳴虫山(日光)

春の気候の特徴的な状況が続いています。今のところ良い循環で天気周期が回っており、今週末も晴天に恵まれました。揚子江気団ありがとう!

日光市街の鳴虫山登山口から登頂を開始しました。登りやすい登山道を進み、神ノ主山(842)⇒892ピーク⇒1058ピークと稜線伝いにピークをクリアーしていきました。
標高が上がるにつれ、斜面にはヤシオツツジが顔を覗かせてきました。一方北側には日光連山がその隙間をぬって姿を見せています。
アカヤシオ(実際はピンクですが)と男体山&女峰山!絵になる景色ですね!!ヤシオツツジが周囲を構成するピーク、それこそが鳴虫山の頂上でした。

鳴虫山の穏やかな頂上で、長めの昼食。眼前にはアカヤシオを通しての男体山・太郎山・真名子。食と景がもたらす時間を堪能しました。

下山は含満ヶ淵に向かいます。少し急な斜面もありましたが、順調に下山していきます。少し傾斜が緩くなってきたあたりに、何やら白い花を纏った木々が見えてきました。ミツマタの群生です。含満ヶ淵に近いところなので、シーズンにはこの群生を見るためのハイカーもいるかもしれません。

含満ヶ淵では定番のお地蔵さんに出合い、少し上った所にある「日光の偉いお坊さんの墓石」に伏せ、今日の山旅を終了しました。
ところで、蛭(ヒル)は何処で何をしているのでしょうか?










2023年8月6日(日)川俣ダム湖畔散策

久しぶりの余裕のあるハイクです。雲は多いが雨の心配のない絶好の避暑めぐり・・・でも、今日はこの地でも暑いですね。 今日は鬼怒川水系のダム湖の一つである「川俣ダム湖」を探索します。鬼怒川水系には4つのダムがあります。男鹿川域の湯西川ダムと五十里ダム、鬼怒川域の川治ダムと川俣ダムですが、 五十里湖と八潮湖(川治ダム)は地下水路でつながっているので、この4つのダムは関連して水をコントロールしていることになりますね!大きな治水事業だったと推測します。 実際に足を踏み入れてみると、貯水量は少なく、放水も低水放流のみでした。栃木県内には特に水不足はアナウンスされていませんので、この程度の貯水量でも問題ないのですね・・・ さて、川俣ダムより瀬戸合峡コースを渡り、渡らっしゃい吊橋に到着しました。立派な吊橋であり、ほとんど揺れません。だから、十分にアーチ式ダムや断崖・狭峡を見ることが出来ます。 ダム周囲の探索の後、愛宕山展望台に向かいました。落ち葉が多く急な登りでしたが、要所に階段が設置されており、さりげなく佇んでいる石仏を眺めながらの、登頂となりました。 登山クラブですので、ランランと言ってもこの位はないとね・・・ 川俣湖の湖畔を進んだところにキャンプ可能な二本松広場が有り、そこで昼食を取りました。あとは、美人になるという温泉に入って、寝る(車の中で)だけです。 終始、余裕のハイクでした。この周辺には、他にも探索ルートが有り、涼を求めた楽しみが味わえる場所であると認識しました。









昼食です。


水が少なめかしら?




温泉で汗を流しました。


名水の郷 日光おかき工房でお土産購入しました。