2023年6月4日(日)荒山・鍋割山

赤城山というとどうしても「黒檜山・駒ヶ岳」になってしまうが、その前橋市寄りの「荒山・鍋割山」もなかなかのものです。 バスが17号線に入ると見事な三角錐の荒山が、そしてその北側になんだか鍋を逆さまにしたような山容が見えてきました。形からいうと、あれが今日登頂する鍋割山かも??? バスは赤城道路を登り、姫百合Pに到着しました。8時だったのですが、すでに駐車場は満車です。この山系の人気を伺わせます。 私達は先ず荒山に向かいます。良く整備された登山道を進んでいくと、荒山高原に近づくにつれ、ヤマツツジの応援が盛大になってきました。 先回の横根山といい、男体山といい、ツツジのトンネル三山です。今年は、コロナ開けもあり、本当に花に恵まれた年です。 荒山高原からは尾根道を進みます。徐々に視界も開き、浅間山や八ヶ岳、南アルプスが遠くに望めるようになってきました。 ン~ 富士山が見えますよ! 昨今の大雨の痕跡はほとんど見受けられず、岩場を超えると、あっさりと荒山山頂に到着しました。そこでは、谷川岳から尾瀬・新潟の山系も飛び込んできます。 梅雨間近とは思えぬ好天気!今日来て良かったとみんなが思う瞬間でした。 荒山から一旦下がり芝の広場での昼食、さらに荒山高原までアクセス後、鍋割山に向かいます。 急登の後、細かなUP-DOWNが続きます。まさに17号線からみた鍋の底を私達は今歩いています。何度か模擬頂上の後、大きな広場に到達。これこそが鍋割山です。 アルプス・八ヶ岳の展望とは別に、眼下に前橋市が一望できます。前橋市民にとっての我山はこの鍋割山かも知れませんね・・・ いや~この時期晴れた日の山行は最高ですね!皆がそう思った一日でした。










2022年11月6日(日)石尊山

今日は石尊山です。  ン~何て読むんだろう?? セキソンサンだそうです。 群馬県内にも石尊山は複数有るみたいですが、本日登頂したのは中之条の石尊山になります。少々ややこしいです・・・ 標高1049mの規模としてはそんなに大きな山ではありませんが、登山客は非常に多い「不思議な山」との感覚を持ちました。 (帰宅後に調査したところ、この山の登山時期は11月に集中しており、納得した次第であります。) そうです!この石尊山は、山全体に広がる見事な紅葉を11月に鑑賞する山なのであります。 登山を開始してまもなく、その兆候は見えてきました。黄色や赤色に染まったモミジは本当にきれいなんですネエ。 落ち葉で少し滑りやすい登山道を偽頂上に惑わされながらも、快晴の頂上に到達。 頂上は標高の割には展望がよく、谷川岳~浅間~妙義~日光とそれぞれ東西南北をコジンマリと楽しむことが出来ました。 やはり、小さくても上州の山ですね! ただ、石尊山との名前から考えて、さもさも尊い石が有るかな?と思っていたのですが、煩悩に満ちた眼にはそれが写りませんでした。 もっと清らかな人でないと無理なんでしょうか・・・




石尊山へ紅葉ハイク🍁 / ひでりんさんの高田山・有笠山の活動データ | YAMAP / ヤマップ

石尊山(11/6)に行きました。 | techan1955のブログ (ameblo.jp)

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